悪玉コレステロール(LDL)

先日健康診断が行われ、血液検査の結果がでました。
その中で、コレステロールの値を示すものがあり、善玉コレステロールと悪玉コレステロールと2種類に分かれていました。
数値を見ると、善玉コレステロールの値に対し、悪玉コレステロールの値が2倍ほどあり、他の人の結果も見せてもらったけど、だいたいが、善玉と悪玉の値は同じぐらいになっていました。
名前が悪玉というだけあって、ぜったい良くないなぁと思い調べてみると、LDLといわれる悪玉コレステロールは、欠陥に付着し、血栓をつくりやすく、動脈硬化や心筋梗塞につながりやすいのだそうです。
やはりLDLは喫煙している人に多く、ひとつの要因として考えられるのは、喫煙をするとビタミンCが消費されるということがあるそうです。
ビタミンCを野菜などで100mgとろうとすると、かなりの量を食べないといけないが、タバコを1本吸うとことにより、130mgもビタミンCを消費するそうです。
そう考えると、悪玉コレステロールを減らすためのビタミンCは、タバコを吸う人にとっては、とても食事だけでは追いつかないということになります。
ビタミンCは、サプリメントで簡単に摂ることが出来るので、喫煙者で悪玉コレステロールの高い人にはおすすめです。

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