和歌山県那智勝浦町にサーフィンリーフ

日本ではまだなかった人工的につくられたサーフィンリーフ。
サーフィンリーフというのは、人工的にサーフィンに適した波を作るため、海底にリーフをしくのだそうだ。
最近私のすんでいる近くの海にもサーファーがよく来ています。目に見えて訪れるサーファーの数が増えてきています。
サーファーはいい波があるところには遠くても出かけるので、サーフィンリーフが完成すれば、訪れるサーファーの数はすごいことになりそうですね。
和歌山県もいいところに目をつけたと思います。サーフィンリーフをつくるにあたって、相当な事業費が必要なのかと思いきや、なんと800万円なんだそうです。
必要のない公共事業に億のお金をつぎ込んでいる行政も多い中、800万円で街がうるおうのなら、これは非常にいい事業だといえそうです。
私の街にも推薦すれば、今でさえかなりのサーファーがきているのですから、近隣の他府県からどんどんサーファーを誘致できそうですが。

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